ヴァリアントナイツは少し迷走している感じがあります

公開日:  最終更新日:2015/11/16

ヴァリアントナイツは満を持して登場したスマホゲーの王道ロールプレイングゲームなんですが、少し同時期にリリースされているスマホゲームアプリに押され気味であることは否めません。なぜこうなってしまったかというと力の入れ方がズレているほかないからでしょう。

そもそも、壮大なストーリー性をヴァリアントナイツに求めている向きも少なくはないので、アプローチの仕方は悪くはないのですが、如何せん、ズレているとしかいいようがない面があります。だれがあんなに重たい公式ページをチェックしたいと思うのでしょうか。以前から、少し奇抜さを重視していてプレーヤーをないがしろにしているような感じがヒシヒシと伝わってきていましたが、そう感じていたのは私だけではなさそうです。

よくプレイヤーはいろいろなスマホゲームを試していることもあり、比較されたりすることもままあるのですが、ヴァリアントナイツはそれほど評価が高いとはいえないのです。つまり相対的に考えてみると低いと言わざるをえない。なぜこういう差が生まれたのかをしっかりと確認して、軌道修正していかないとすぐにサービス終了になってしまうかもしれません。

独自性は大切ですが、プレイヤーあっての独自性を用意しないとそれはただの傲慢であり、プレイヤーが離れるだけのゲームになってしまいます。つまりは駄作。いいかえるとクソゲーです。ヴァリアントナイツは少なからずそういう雰囲気がそこはかとなく流れているといえるでしょう。とはいっても、現状からの脱却により会心のリカバリーを遂げられる可能性もないわけではありません。私はその可能性に一縷の望みを託しているヴァリアントナイツプレイヤーなのです。

手厳しいことを書き連ねてしまいましたが、これも愛するがゆえのことだと感じ取っていただいて、今よりももっときりきり舞いで励んでいただければこれ幸いです。プレイヤーの心を代弁したかのようになりましたが後悔はしていません。

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