パズドラの進化とその歴史、そして広がる可能性

公開日:  最終更新日:2015/12/26

スマホゲームの代名詞とも言えるパズドラ、その進化と歴史を振り返っていきたいと思います。
ご存じの通り、ガンホー株式会社が手掛けたもので、サービス開始から3年半の月日が経っています。
更にその国内での累計ダウンロード数はなんと3800万ととどまる気配が見えません。
その要因となったのが、やはり、そのゲームシステムですね。
リリース当初では、パズルゲームと言えば、頭を使う頭脳系のゲームで、あまりキャラクター性やストーリー性の詰まったものはありませんでした。

しかし、その要素を加えることで、自分の腕でこのダンジョンを攻略してやった・お気に入りのパーティーでクリアしてやった等といった別ベクトルでの満足度を得ることが可能となりました。
パズルをするだけでなく、パーティー編成による有利不利、戦略性が高まったと言えます。
このことがとても話題性を呼び、インターネット上でも取り上げられることが多くなり、今でもニコニコ動画での生放送など、メディアでの露出が非常に多いです。攻略サイトなど増えて魔法石 無料配布について詐欺なのか本当なのかと議論がまきおこりました。
多くの方が、このゲームを楽しみ、スマホゲームの可能性は無限だなと感じさせた作品ではないのと思います。

パズドラがこのように長い期間にわたり、愛され続けているのは、そのやり込み要素も大きいのではないでしょうか。
例えば、スキルレベル上げやプラスを振るといったことです。
自分自身、スキルレベル上げは今でも緊張します。
成功率3倍等のキャンペーンが多くなりました。
このキャンペーンに備えてスキル上げ用の素材をボックスにため込んで置き、キャンペーン時に一気に合成するといった具合です。
思いのほか早く終わる時もあれば、集めたものが全部無くなっても、スキル上げが終わらないこともあります。

こういった要素に一喜一憂できるのもまた醍醐味だと感じています。
プラス集めは皆さんも行っていると思いますが、自分自身のパーティーをより強くするには欠かせない要素です。
これからもパズドラの進化とその可能性を考えるだけでわくわくします。

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