子供に対するスマホゲーム、スマホ利用教育

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今は年齢を問わずスマートフォンの所持率が非常に高くなっています。もちろん、必然的にスマートフォンゲームも接する時間が長くなる一方です。携帯ゲーム機と同じく、子供のスマートフォンのマナーが大きな課題になっています。我が家はもともと携帯電話、スマートフォンも早くからもたせていたのでこの課題は我が事として捉えていました。また、この課題に対して自分の家庭でもルールを定めて対応していた次第です。まずはスマホゲームに接するシチュエーションです。とにかく人前で会話をすべきタイミングでは絶対にスマホはさわらないというしつけ、ルールを定めています。次に時間です。塾や習い事にはもたせていますがもっている友達、もっていない友達もいるので塾や習い事もあまり、連絡以外では使わせません。要するにスマホゲームは自宅が中心ということになります。今は夕食前や夕食後、休みの日の空き時間が中心ということになるでしょうか。時間にして、毎日1時間以上はさせていません。また、ネット上でも知り合いをつくるようなやりとりを禁じています。それでも子供達はこのしつけを守ってスマホゲームと接しています。要するにこうした課題は大人次第で大きく変わるということなのです。我が家の場合、将来のことを考えるとスマホゲーム、スマートフォンをはじめあらゆるものに接しておくべきだと感じています。そしてその利便性が大事であるとともにそこに、人間がおぼれてはならない、あくまで人間が使い手ぢあり、クリエイターとして機器に接していくべきということをしっかり教育すべきだと思うわけです。これは自分の家庭だけではなく、もっと広く理解してほしいところであり、学校教育でも今後必要になってくるのではないでしょうか。スマホゲームの接し方から大きく飛躍した話になりましたがこれからは技術の進化とともに人間の教育めあわせて行うことっ正しい進化を享受できるようになるはずです。

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